甘く見てた40歳からのシミ対策

若い頃からアウトドアやスポーツ観戦など、屋外での活動が大好きだった私。

10代20代のときなんて、日焼け止めはもとより化粧する時間すらがめんどくさいほどズボラな女でした。

今思い返せばなんて恐ろしい子!!

母からも年を重ねた後のシミの怖さを聞かされて、何度も日焼け止めや日傘の使用をアドバイスされたけれども、「めんどくさいの」一言で日差しの強い中、無邪気に遊びまわっていました。

と、それから数十年・・・恐れていた現実がついに到来。

正直シミを甘く見てた。

日焼けしてもそんなに人より目立って灼けないタイプだったし、肌トラブルもそんなに経験ない方だったからこの怖さ知らなかった・・・。

目の周りの皮膚の薄い部分を中心に、シミやソバカスがふと気づくといっぱい・・・

しかも年々増えて大きく目立つようになった部分も。

慌てて化粧品高いの使い始めても効果薄・・・

よくマンガで描かれるような”オバサンらしい部分”にちゃっかりシミ出現。

女性の若々しい印象はやっぱり肌や目元に表れます。

若い頃の大失態を今更取り戻すことはできないけれど、今では炎天下の息子の野球の試合観戦にはSPF最強の日焼け止めにつばの大きな帽子、内側にも遮光が施された日傘を差し、首元もタオルで防御するという完全武装で臨むようになりました。

体力だけでなく新陳代謝も一気に落ちる40歳からの本気のシミ対策。

お金はかけられないから、毎日の小さな積み重ねからもう一度始めたいと思う間抜けな40歳なのでした。